次のステージを共に創る“共創ノ部 funf (フンフ)”

■ 会社のビジョンを実現する、攻めのメンタルヘルスプログラム。

を大切にする企業が増えています

でも実際は、

従業員の急な休職や、退職に困っている...
社員はどんな気持ちで働いているかわからない...
もっと社員のモチベーションを上げたい...
自社に必要な研修はどういったものなのかがわからない...
メンタルヘルス対策まで手が回らない...

といった、経営者の方の声が聞こえてきます。

従業員の方ひとりひとりを大切にし、より実践的かつ効果的なメンタルヘルス対策・ハラスメント対策・人材育成研修を承ります。サービスはご要望に応じて、選択いただけます。

  • 心理相談窓口の業務委託(メンタル不調者対応、休復職者対応)
  • 各種研修(メンタルヘルス、ハラスメント、人材育成、感情コントロールなど)の実施
  • 従業員の定期面談
  • プロコーチの派遣(経営者向けエグゼクティブコーチング)

まずはヒアリングさせていただき、こちらから提供できるサービスについても丁寧にお伝えいたします。御社の状況に応じて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

サービスの特徴

・メンタルケアから、人材育成、組織マネジメントまで幅広く一貫したサポートが可能です。
・従業員ひとりひとりを大切に、より本質的な力を発揮できるよう効果的に関わります。
・"心と体は繋がっている"という考え方から、心だけではなく、身体の不調にも対応します。
・面談や相談内容から組織の現状を把握し、ご要望に応じて具体的かつ長期的な対策が可能です。
・パワハラ防止法の施行により必要となる対策を提案します。

料金につい

対象となる従業員数や、研修の内容・プログラムに応じて変動いたします。

※ご予算に応じて、サービスの一部のみのご利用も可能です。
 ヒアリング後のお見積もりになります。まずはお気軽にお問い合わせください。


funf代表 安田妃佐(やすだきさ)自己紹介&年表

1980年 大阪府吹田市に生まれる。

1989年 小学3年から兄が通っていた柔道教室に通い始めるが、練習が嫌いでいつもどうやって休もうかばかり考えていた。

1993年 周りの大人たちは、私が当然柔道部に入るだろうと予想していたが、本人は女子サッカー部に入りたかった。ただ、女子サッカー部員が3人しかいないことを知り、やはり柔道部に入部。中学3年で大阪で優勝し、近畿大会、全国大会に出場するも一回戦敗退。

1996年 高校受験直前に立命館宇治高校から声がかかり、大学附属の高校に入れば大学受験をしなくていいんだ!という邪な考えで同高校に一芸推薦で入学。2年冬には得意技の足払いだけで全国大会で3位に。自動的にJr.強化選手に選ばれるが、最初の強化合宿が辛すぎて柔道をやめることを決意する。

1998年 高校の研修旅行でドイツへ。初めての海外であり全てが刺激的な体験だった。その時のホストファミリーの温かさに触れドイツが大好きになり、その後ドイツ語を熱心に勉強するようになる。

1999年 立命館大学入学。念願の体育会女子サッカー部に入部、ゴールキーパーに目覚める。3年でキャプテンを務めるが、自身のあがり症やチーム内の人間関係に悩み、著しくパフォーマンスが悪化した。それをきっかけに心理学に関心を抱く。

2002年 さらに良い環境でゴールキーパーを極めたいと思い、大学を休学しドイツへ。語学学校に通いながら地元サッカーチームに入りブンデスリーガ4部でプレーする。22歳の誕生日、日本食料理屋でばったりオリバーカーンと居合わせ、ドキドキしながら話しかけてサインをゲット!その後、冷たくあしらわれカーンが嫌いになる。同席していたミヒャエルバラックはテレビで見るより俄然男前で紳士だった。

2003年 語学試験に合格ならず、ドイツでの大学入学を断念。精神世界や民族学などに関心を持ち始めていたこともあり、大学に戻って勉強しようと約2年のドイツ滞在を経て帰国。とは言え、くじけるまで!と宣言して出てきたこともあって、2年での帰国は初めて挫折を味わった経験だった。

2005年 ドイツ滞在中、カフェで「日本人か?ZENは知ってるか?」と聞かれて「知らない」と答えたら怒って行ってしまったおじいちゃんに出会ったことがきっかけで、「ZEN」について興味を持ち卒業論文のテーマとする。この頃自分の問題を解決すべく、インナーチャイルドワーク、山伏修行、ヨガ、瞑想、様々なボディーワークなどを実践する。ある日自室で呼吸法を実践中に仙骨から強烈なエネルギーがうずまいて火柱が立ち上るような体験をし、のちにそれがクンダリーニ覚醒の体験だったことを知る。

2007年 当時アメリカから入ってきたメンタルトレーニングが主流だったが、日本人に合ったメンタルトレーニングを研究したいと思い、同大学院に進学。意識・催眠研究の第一人者、齋藤稔正教授のもと、心理学をベースに日本人の身体観や東洋的な身体技法が人間形成に及ぼす影響について修士論文を執筆、その論文が文学研究科で優秀論文に選ばれ、学費が半額返還される。その知識を実社会に生かしたいと思い、気持ちが落ち込んでる時にも通えるフィットネスクラブを作る!とフィットネス業界3位だった株式会社ルネサンスに入社。内定者研修で、自分が筋トレが大の苦手だったことを思い出す。最初の配属先の上司の影響でキネシオロジーなど身体から心理的課題にアプローチする手法を学び、パーソナルトレーナーとして実践する。

2007年 社内の事業所で国内で初めての民間企業における銃乱射事件が発生し、大きなニュースとなる。心理ケアの経験があったことでメンタルケアチームの一員として従業員のトラウマケアに当たった。その時そこで用いた「思考場療法」の高い効果性を知ることになる。それを機に、東京両国本社の人事部にて採用業務や労務管理、社内のメンタルヘルス体制の構築や各種研修、休職者やメンタル不調者の相談役および約8000人を対象とした社内の相談窓口に従事。

2012年 3.11の震災をきっかけに大阪へ帰ろうと退職したが、東京からそのまま岡谷に嫁ぐことに。同時期に発足した地域活性化団体「諏訪サイクルプロジェクト」の事務局として活動する。その活動要員として、諏訪市役所に1年間勤務。

2013年 下諏訪町の商店街に地域活性化拠点「御田町サイクルステーション」をオープン。地域おこしの一環として始まった、諏訪地域ケーブルテレビLCVで自転車番組のリポーターを始める。

2015年 サイクルステーションの継続が難しかったため、古民家カフェ「タロウ珈琲弐号店」として300mほど離れた中山道沿いに再オープン。大好きなドイツビールとホットドッグを売りに、地元のクラフトビールなどを扱う店は当時には珍しく、遠方からもお客さんと地元のおじちゃんたちとの交流の場となっていた。看板メニューとしてドイツのホットドッグが人気だったが利益率が低く、赤字が続いたため1年であっさりメニューから消える。

2016年 別居期間を経て離婚。体調を崩したときに受けた施術に感銘を受けたことをきっかけに、そのときの恩師から整体を学び始める。同時期、忍者の末裔の先生から体術を学び日本古来の身体の使い方を知る。

2018年 「養生ノ部るうむ」開設、心身のメンテナンスを始める。

2019年 これまでの人生を振り返る機会を得て、自己理解が深まり様々な手放しが始まる。「学ばなければいけない」「辛くなければ成長しない」という強い観念があったことに気づき、より自由に、楽しく生きることへシフトチェンジする。

2020年 コロナをきっかけに世の中に対してこれまで感じていた違和感にはっきり気づく。自分がやりたいことだけを選んで生きていこうと決意し、本来したかった企業のメンタルヘルスの仕事に舵を切るべく、飲食店を予約やイベント営業のみとし、ほぼ休業状態にする。下諏訪町職員向けの心理相談員として受託開始。カードリーディングも始める。

2022年 企業を支えるメンタルヘルスサービス事業「共創ノ部funf(フンフ)」を立ち上げ、"役に立つ"相談窓口と、"日本一楽しい"メンタルヘルス・ハラスメント 研修を通して、人も会社も世の中も良くなることを目指して活動中!

[職務経歴詳細]

東証一部上場企業 株式会社ルネサンスにて(2007年〜2012年)

  • パーソナルトレーニング、ヨガ等スタジオレッスンを担当
  • 2007年ルネサンス佐世保銃乱射事件の災害時トラウマケアに従事
  • 人事部にて労務管理、産業医との連携、休職支援等のメンタルヘルス体制の構築
  • 従業員約8,000名を対象とした社内相談窓口業務を担当
  • 衛生管理委員会の運営および労働環境の改善
  • 労働災害業務、社会保険業務、人事異動業務、評価制度補助
  • 採用業務、新入社員研修、内定者フォロー
  • 某大手通信会社メンタルヘルス研修講師
  • その他人事部業務

諏訪市役所にて非常勤職員として(2012年〜2013年)

  • 「諏訪サイクルプロジェクト」主催のイベントの実施、補助金等の事務局業務全般
  • 諏訪湖周自転車利用者アンケート調査、まとめ等

地元ケーブルテレビLCVの番組MC(2013年~現在)

下諏訪町役場専属 職員向け心理相談員(2020年~現在)

中小企業における業務効率化支援、ITシステム導入支援サービスの提供(2020年〜現在)

人材育成ボランティア(2019年〜現在)

[講師歴]

  • 社内新入社員研修、労働安全研修、メンタルヘルス研修 等
  • 社外大手通信会社社員向け(約100名)セルフマネジメント・レジリエンス研修
  • TFT(思考場療法)協会資格認定研修「TFTパートナー研修」
  • 下諏訪町主催の文化センターにおける生涯学習(TFTセミナー、ボディートークセルフケアセミナー)
  • 下諏訪町役場職員対象メンタルヘルス研修、管理職研修 等

 [職業・資格等] タロウ珈琲弐号店代表/文学研究科教育人間学博士前期課程修了/日本TFT協会認定上級セラピスト・一般向け講師/タッチフォーヘルス・ブレインジム101修了/エソテリックヒーリング(秘教治療)修了/下諏訪町役場心理相談員(2020.4〜)/諏訪地域ケーブルテレビMC・リポーター(2013.4〜)、 他

 [指針・夢・嗜好等] 3羽のインコ一家と暮らす大の鳥好き、だけどネコも好き。将来は鳥の楽園を作り、両方同時に飼うことを夢見る。温泉、自然好き。地球上の全ての「命」が最大限に生かされること、気づきを通して人々が成長し自由に楽しくめいっぱい生き、愛でつながる世の中を創り出しています。^^


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